厚労省が企業年金に関する新制度案を提示

厚生労働省が社会保障審議会(企業年金部会)を開催し、確定給付の要素と確定拠出の要素を組み合わせた「リスク分担型確定給付年金(仮称)」に関する案を提示した。加入者が給付額の変動リスクを負う一方で企業は多めの掛金を拠出し、労使負担を分け合う。2016年度からの運用開始を目指す。

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