残業計算、基本のキ

残業代の計算は事業主なら誰もが頭を悩ませる問題です。

残業代の未払いに関するトラブルを聞き、「うちの残業代は正しく計算されているのだろうか」と内心、心配になった経験はないでしょうか。

支払う残業代が少ないに越したことはありませんが、計算を間違えて支払うべき残業代を支払っていないと、残業代未払で訴えられ、最悪の場合3年分を遡り支払うことになり、とんでもないことになり得ます。

知らなかった、放置していた、ではすみません。

うちは給与計算ソフトでやっているから大丈夫と思ってはいませんか。
実はこの点が盲点になることがあるのです。

ソフト導入時に設定されていた例示計算式をそのまま使用して、自社の計算をしていたりしませんか?
正しい計算とは言えないこともあります。

休日出勤でも法定と所定では割増率が違います。
振替休日と代休でも割増の有無があります。大丈夫ですか。

無駄な残業代を節約できるかもしれません。外部委託であっても、労働基準法に疎いところかもしれません。
念のため、残業計算が合っているかを定期的に確認しましょう。

正確に残業代を計算するための基礎知識から、休日残業や深夜残業など法律で定められている時間外労働の計算方法等について説明します。

残業計算を基本から学ぶことで自社の残業計算が正しいか確認しましょう。
“基本のキ”からわかりやすく解説致します。
知らなかったばかりにトホホ…とならないためにも、奮ってご参加下さい。

実務で気になる疑問点・このセミナーでお答えします!

  1. 法定労働時間と所定内労働時間の違いとは
  2. 割増賃金で基礎単価から除外すべき賃金とは
  3. ただしい端数処理
  4. 歩合給でも割増賃金は払わなければならない
  5. 振休と代休の計算方法の違い
  6. 定額残業の計算方法
  7. みなし労働時間制の残業代計算の方法
  8. フレックスタイム制の残業計算の方法
  9. 変形労働時間制の残業計算方法 (トリプルチェックがややこしいです)
開催日 2021年
2月25日(木)13:30~15:30
会場 福井県自治会館 603号室
(福井市西開発4丁目202  TEL 0776-57-1111
講師 橋 敏夫(特定社会保険労務士)
定員 10名(ご入金順)
社会保険労務士、税理士、コンサルタントなどの方はお断りします。
対象 実務担当者、総務部長(経営者も参考になります)
受講料 1名様につき 5,000円(税込)
当社の会員企業様、「働きがいぷらす」ご契約の方は無料(同伴者も無料)。2名からは半額。
入金完了をもって、申込み完了となります。

セミナー参加お申込み

ファクスからのお申込み

    必須会社名
    必須ご住所
    必須受講者お名前
    任意受講者お名前
    必須電話番号
    必須メールアドレス
    必須個人情報の取扱い
    個人情報の取扱いに関する告知文

    スパムメール防止のため、こちらのチェックボックスにチェックを入れてから送信してください。