ガラッと賃金一新セミナー2020

労基法改正により「残業削減」を迫られるが、それには人材確保が必要。しかしながら現実には「求人難」で増員どころではありません。雇用の流動化で「定着率」も悪化。自社の給与水準を改めてチェックする必要があるのではないでしょうか?

今回の「ガラッと賃金一新セミナー」では、人が集まる・定着するための給与の見直し方を専門家ならではの視点と切り口でお伝えさせていただきます。

すぐに参考にできるノウハウ満載。ふるってご参加下さい。

第1部 コレが現実! 最新の賃金情報

弊社は中小企業の実際の賃金明細を集めた「ズバリ! 実在賃金」という統計を10年以上作成。
更にパワーアップして、中途採用者初任給や昇給調査が加わりました。
年収は? 賃金の総支給額は? 所定内の賃金は? 基本給は? 幹部の報酬は? 役員報酬は? 知りたい情報が一目瞭然です。

第2部 これからの給与改定はココがポイント

その① 従業員が集まる会社になる
応募者に初任給を呈示したら辞退された経験はございませんか? 中途採用者の初任給を集めた調査データもありますので、それを参考にすればヨソに負けない初任給を決定できます。

その② 従業員が定着する会社になる
ベアとか定昇という区分のない中小企業にとって必要なのは、いくら上がったかという賃上げ情報ではないでしょうか? 年代別・性別・職位別のデータが揃っていますので、世間相場を意識した賃上げを決定できます。

その③ 従業員がやる気を起こす会社になる
「課長になりたがらない30代」が増えていませんか課長に残業代を払うようにして昇進昇給の仕組みを実現しましょう。
それから、配偶者控除廃止に伴う家族手当の見直し(配偶者分を廃止して、子供分を増額)も検討しましょう。

その④ 60代がやる気を起こす会社になる
定年後の再雇用者の賃金が最高裁で争われました。基本給の減額率は? 諸手当の支給は? 等々、気になることがいっぱいあります。 「60代は第二現役世代だと位置付けるべきだ」と積極的な活用を提案します。

その⑤ 同一労働同一賃金という問題が発生しない会社になる
同一労働同一賃金という施策が始まると、特に問題が生じやすいのは手当です。 皆勤・住宅・家族・通勤などの諸手当の見直しが避けて通れなくなります。

ご参加いただきたい方

  • 「ヨソより多少でも良い給料を払ってあげたい」と思っている経営者
  • 毎年昇給時期になるとどうしたらいいのか困っている経営者
  • 従業員が定着しないので悩んでいる経営者
  • 募集しても集まらないの困っている経営者
開催日 2020年
2月17日(月)14:30~17:00
会場 福井県自治会館 603号
(福井市西開発4丁目202  TEL 0776-57-1111
講師 橋 敏夫(特定社会保険労務士)
定員 15名
社会保険労務士、税理士、コンサルタントなどの方はお断りします。
受講料 1名様につき 17,600円(税込)
当社の会員企業様は無料。2名からは半額、より理解が深めるため複数名での受講をお勧めします。
入金完了をもって、申込み完了となります。

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